ゆるフォトLesson 3

LESSON

ゆるフォトLesson 3 『写真が明るかったり暗かったりしたらどうすればいいの?』

こんにちは! 先日は暖かくなって春が来たかな~と思ったら、急に寒い日が続いて小春日和がどこやら・・。

風が吹き荒れ、あああ、楽しみにしていたお花見がー。

そんな中でも桜の花は健気に結構もちこたえてくれてました。

四季の草花っていいですね、忙しい毎日でも季節の変わり目を教えてくれてます。

さてさて、その綺麗な桜。

素敵なものはついついシャッター!パシャパシャ! よーし撮れたぞー。

で、その桜を写していてよく出くわす事といえば、写した桜の写真の明るさ。

んっ!?なんか自分の見た感じと雰囲気が違う・・。

暗っ! どんよりしてる。 桜?? 桜の花が白っぽいために起こる現象なんです。

(この部分を話すと難しくなるのでまた今度の機会という事で~) 写真が明る過ぎたり、暗すぎたり。

 自分が思うような雰囲気の明るさで写したい!って思いますよね~。 

カメラが自動で明るさを調節する撮影モードの絞り優先オートやプログラムオートは、 明るさを自動でいい感じに調整してくれますが、時には見た感じと違って明るさが写ることがあります。

 明るく写ったり、暗く写ったり。

そんなときには・・ 「露出補正」です!

ありがちなのが、逆光の写真。何か暗くなってる~

露出補正で明るくすると・・ ほらふんわり綺麗な写真に。

ほとんどのデジタルカメラにはこの「露出補正」機能がついています♪ カメラのボタン、またはダイヤル、撮影メニューの中にありますよ!

明るかったり、暗かったりしたらこの「露出補正」で調整します。

露出って言葉がなんか難しいですが、 カメラの 映像素子やフィルム = 光を感じる部分に光を当てることを「露出」といいます。

光を当てる量をコントロールして明るさや暗さを変えることを「露出補正」と言っています。 

まあようするに 「露出補正」というボタンを変えると、写真が明るかったり暗かったりしても自分好みの写真の明るさに変える事ができるんですね。 

では実際のカメラで見てみましょう!

一眼レフのカメラを上からみたところ。 この右上の部分。

ここです! このプラスとマイナスのマークが露出補正ボタン!  露出補正のマークは色々なカメラに共通しているマークです。 

コンパクトデジタルカメラのような液晶画面で操作するようなカメラは 撮影のメニュー項目のなかに、「露出補正」の項目があるかとおもいます。 

その「露出補正」の項目をプラス側、マイナス側に変えて写真の明るさをコントロールできます! っと、今回はここまで~ あれれ?絞り優先モードの使い方までいけなかった・・ スイマセン。

続きは次のレッスンで・・ということで。

ゆるフォトLesson 4は! 『 絞り優先オートってなに? 』です☆ よろしくお願いします!

今のところカメラのお話が続いていますが、  またいずれ、赤ちゃんのかわいい写し方などをお話してみようと思ってます♪

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