ゆるフォトLesson12 

DIARY

今回のゆるフォトLessonは

「写真をかたちにするメリットとは?」です。

写真を飾ったり、アルバムにしたり、「かたち」にして得られるメリットは2つ。


1.お子様の自己肯定感を高めることにつながります。
2.お家の中がより安心できる場所に変わります

カタチにすることでよくあるのが、アルバムにしたり保存して将来思い出を楽しむということがありますね。

写真を残すことって、将来写真を見返して楽しむものというイメージが強いかもしれません。

でもこれからお伝えすることは、

写真を「今」使うこと。

遠い未来の話じゃないんです。
特に今、子育て真っ最中のご家族に関係があることなんです。

我が家の玄関の写真。長男が生まれたその日に撮影。

○お子様の自己肯定感を高めるために、写真を「カタチ」にすること。

子育てって本当に大変ですよね〜
こんなに大変だと思いませんでした・。
毎日笑ったり、怒ったり、我が家はドタバタしてます(笑)

子供は成長していく中で、様々なことにチャレンジして、立ち止まってはまたチャレンジを繰り返してますね。
子供は子供の世界で、毎日一生懸命頑張っています。
うまくいくこともあれば、うまくいかないことも。

あのお友達はもうあんなことができたよ〜とか
僕はなんで同じようにできないんだろう・・。とか
自分と他人を比べて、落ち込んだりすることもあると思います。

失敗してうまくいかなくなる事は、失敗する原因があるのであって、

失敗した自分自身に価値がないと、本人が思い込み始めるとちょっとまずいことに・。
チャレンジする意欲を削がれて、自信をなくしていってしまう・・。


そんな時に、
「あなたはあなたのままでいいんだよ」
「失敗しても、大丈夫だよ」
「どんなことがあっても、あなたは家族の大事な一員だよ」
という、心の支えがあったらどうでしょうか??

お子様の存在そのものを認めるメッセージを送る。
お子様に寄り添って、エネルギーをチャージする暖かなエールを送る。
子育ての中で、とても大切なことだと思います。

○毎日の生活の中に家族の写真を飾る。

大人は可愛いな〜愛しいな〜と思って、お子様の写真を思って飾ります。
それとは逆に、お子さんは飾ってある写真を見てどう感じるでしょうか?
それも家族が写っている写真です。

生まれた時、みんなが喜んでお祝いしてくれている姿。
家族一緒にいる写真、家族で笑っている写真。
その写真を見て、お子さんは
家族の一員であるという実感、
愛されているということを感じます。
そしてそれがお子様の自信にもつながります。


そう、自己肯定感が高まっていくんですね。

お家の中に家族の写真を飾る。
写真って「今」使わないともったいないんです。
実際に飾ってみると、それは実感できます。

boccoは「ほめ写プロジェクト」の応援企業です。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
https://homesha-pj.jp

boccoの店内のフォトギャラリー

○写真をかたちにすると、お家がより安心できる場所に変わる。

疲れて帰ってきても、お家ってほっとできる場所でありたいですよね。
大人も子供も、家の中が安心できて安らぐ場所がいいに決まってます。

写真を飾ると、家族の暖かな思い出にかこまれて暮らすことになります。
玄関を出る時に見たり、お家に帰ってきて目に入ったり、リビングでくつろぐ時にチラッと見たり。

意識的に、無意識的にも写真飾ることによってお部屋の雰囲気は変わります。
これは実際に写真をしばらく飾って、いったん飾っている写真をなくしてみるとよくわかると思います。

なんだか写真がないと、ちょっと寂しいね・・っていう感覚。
飾っている写真から、

気づかないうちに元気をもらっているんですね。


○家族写真のアルバムは家族の歴史

家族のアルバムは家族の歴史そのものです。
これは僕が家族のアルバムを作って実感したことです。


boccoの商品の中に、新しく「tomory」ともりぃってう、家族の増えるアルバムがあるんですが(すいません、商品の宣伝ですね(汗))
その見本を作るにあたって、我が家の写真を使うことになって・・。
そこからが大変なんです(笑)
写真が多すぎて、セレクトがきつい〜 
膨大な数の写真です。
あんなこともあったな〜、こんなこともあったな〜。
アルバムを編集しながら、思い出にひたる・・。

あれ…これって、写真を撮ってデータ保存してから、何もしないまま相当時間が経ってるな・。何年も。
こう気づいたんですね。

どういうことかというと、

写真を撮影する

写真はデータで保存してあるから安心

また写真を撮影する

写真はデータで保存してあるから安心


写真がデータで保存してあることに安心してしまって、写真を「かたち」にしていないことに気づいたんです。

今はとても便利な世の中になって、データの保存方法は選択肢が多く大変使いやすくなりました(クラウドサービスetc..)
でもその手軽さの一方で、写真のデータを「かたち」にすること機会は減っているように感じています。

○家族の写真をアルバムという「かたち」するメリットとは?

・自分はこんなふうに生まれて、家族に愛されて育ったということをアルバムを見て子供が実感できる。
・我が家にはこんな事(我が家の歴史)があったよって、アルバムをめくるだけで家族で会話ができる。
・友達が来た時に、我が家はこんな感じだよーって自分の家族をアルバムで紹介できる。

などあると思います。
いつでも写真をスマホで見れるじゃん!って思いますが、実際見ないですね〜。
ましてパソコンに入っている写真なんて全然です。
アルバムにした方が、結果として見てます。

子供のために、家族のために。

写真はデータから「かたち」へ。

アナログじゃなきゃ伝わらないことって、あると思います。

フォトLesso12はここまで!
長いお付き合いありがとうございました〜

今年からまた、boccoは新しいことを色々とスタートさせます。
その中の一つに「bocco通信」があります。
写真のこと、カフェのこと、boccoのこと、スタッフのこと。
ざっくばらんに楽しく役立つ情報を皆さんにお届けしようと思っています。
どうぞお楽しみに♪

kazunori

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